About Us



Mission 私たちの使命

鹿児島は“隠れた名所”です。美しい風景、豊かな歴史と文化、芸術、そしてやさしい地元の人たち……。しかし、それではもったいない。私たちとともに、世界から鹿児島を見えにくくしている壁を取り払いましょう。鹿児島ですばらしいものを生み出す人々が国境や文化の壁を越え、初めの一歩を踏み出すサポートをすること。インバウンドツーリズムや国際交流を促進し、地元のビジネスとグローバル市場ニーズのかけ橋となること。それが私たちの使命です。



Vision 私たちのビジョン

鹿児島の人々には、長い歴史の中で培われた「ぼっけもん」気質が備わっています。新たな機会や知識、ビジネスのチャンスを求めて世界へ打って出ることをいとわない人たちでもあると、と私たちは考えています。私たちはそんな鹿児島の人々が、日本国内やアジアに留まらず、世界中で果敢にビジネスを展開する未来を描いています。



Values 私たちの価値観

・すべての人を、いかなる場所でも尊重します。
・新旧含めたあらゆるコミュニケーション・メディアを駆使します。
・情熱をもって誠実に働きます。
・コミュニティをより良くすべく、情報・スキル・資源・専門知識を共有します。
・成功にも失敗にも、責任をもちます。
・多様性を通して強みを生み出します。
・学ぶことをやめません。
・愛情をもって取り組みます。

スタッフ紹介



門田 晶子

FOUNDER & CEO
鹿児島市出身。高1で渡米し、カリフォルニア州立大学サクラメント校を卒業。カリフォルニア州の州都サクラメント市のテレビ局で10年間デザイン部門に勤務。最終職位はアートディレクター(デザイン部門長)。アメリカで通算21年暮らした後、2006年に帰郷し、実家が経営する渕上印刷株式会社に入社。2010年〜2016年まで代表取締役社長を務めた。帰国後、「ダサい」と感じていた地元が新鮮で面白いことに気づき、世界へ向けて鹿児島の魅力を発信する使命に目覚める。TEDxKagoshimaの運営を通じてステープルトン英会話代表のミッチェル・ステープルトン(Go! Kagoshima CMO)、大念寺姫晶香(Go! Kagoshima COO)と出会い、地元鹿児島のグローバルコミュニケーションや英語教育において感じる「もったいない」を少しでも解消したいと、ともにGo! Kagoshimaを立ち上げる。温泉ソムリエマスター。サーフィンやシュノーケリング、キックボクシングやヨガ、そして旅が大好きでじっとしていられない申年生まれ。




大念寺 姫晶香

FOUNDER & COO
鹿児島市出身。学生時代からアパレル業界でアルバイトをし、販売員、マネージャーを経てバイヤーを経験。アメリカにて、家具、洋服等の買い付け、営業職としてバイヤーへの商品提案やVMDコンサルタント(ビジュアルマーチャンダイザー)として日本と海外を行き交う。接客業の経験から、人と接する仕事が大好きになる。多国籍、多言語の中での生活で英語でのコミュニケーションの大切さを痛感し、2010年にミッチェル・ステープルトンとSTAPLETON英会話を設立。 TEDxKagoshima運営スタッフやボランティア活動にも従事。恐竜検定3級保持者。Go Kagoshima 共同設立者。




ミッチェル・ステープルトン
Mitchell Stapleton

PARTNER & CMO
日系三世としてアメリカのラスベガスに生まれる。日本文化と日本語に興味を持ち、学び始める。ラスベガスのインターナショナル高校にて優等賞を得て卒業。ネバダ大学は英文学専攻。 大学時代は、Cirque du Soleil (シルク・ド・ソレイユ)で勤めたり、クラーク郡校区の5才から18才の学生達を全科目の代理教師として教える、などの職体験を積んだ。 2007年にJETプログラムに参加し、鹿児島県川辺町のALT (Assistant Language Teacher)として勤務したのち、2010年にアメリカの英語教育を鹿児島市の皆様へ提供するため、英会話教室を設立。
TEDxKagoshima等、地域コミュニティに参加する他、KKBテレビタレント、FM鹿児島ラジオパーソナリティとしても幅広く活動。天文館を誰よりも愛していると自負している。STAPLETON英会話の代表。




エイリー 麻弥
Maya Aley

MARKETING WIZARD
アメリカ東海岸にあるコネチカット州出身。幼い頃から世界中を飛び回り、言葉や文化の壁を感じながら育つ。日本の文化と海外の文化には違う部分が多くあり、あらゆるものの受け取り方もまったく違うのを子供の時から感じてきた。文化の違いに好奇心が刺激され、約35か国を旅する。世界中の違う文化や言葉に触れるのが好きで、それをつなげる役割と必要性に対して強い情熱と興味を持っている。 2011年に来日したときはひらがなも読めなかったが、鹿児島に来てから独学で勉強し始める。鹿児島市の外国語指導助手(ALT)として5年間の勤務を経てGo Kagoshimaのメンバーになる。今では日本語で自由にコミュニケーションをとることができる。漢字と敬語の習得に奮闘中。


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